fc2ブログ

台風9号

台風9号が西表島を直撃する可能性が高くなった7月30日早朝。
ついに決断しました、レンタカー貸出中止。

貸出中止文書

上記文書に記載されているお客様の身の安全を図ることは、勿論ですが(本当の台風の怖さを知る島の人間でも外出を控える状況でレンタカーが走行していることが・・・)私のために毎日、働いてくれる相棒達を少しでも危険から守ってあげたいというのが本音でもあります。

結局、台風9号は島への直撃もなく、覚悟していたほどの強風も吹きませんでした。危惧していた停電も停電・復活を10回ほど繰り返したあげく(電化製品が壊れるちゅうに)6時間ほどの停電。軽い、軽い。(恐ろしい経験を幾度となくしているので麻痺しているかも)

台風通過後、営業再開日時の判断のためパトロール。
標識倒壊1
「あれー、道路標識が…」
思わず首を傾げました。それほどの強風でもなかったのに。
標識倒壊2



営業再開の8月3日早朝。台風通過まで、お客から回収していた車を届けるため走行していると道路上にバタバタしている生き物を発見。
アオバズク保護
リュウキュウアオバズクが怪我をしているようでした。骨折しているし、おそらく車に撥ねられたのでしょう。
保護したアオバズクは娘が動物病院に連絡をとり、引き取ってもらいました。
数年前にもリュウキュウコノハズクを保護し、野生動物保護センターに看護依頼をしたことがあります。


ペンション山猫お針箱付近にはフクロウがよく出現します。
アオバズク1
アオバズク3
アオバズク2
上記画像は10日ほど前に室内から撮影したものです。



台風が接近すると対策作業に1日半は費やし、通過後の対策解除作業等には、それ以上の時間がかかります。
台風で巻上げられた海水で車両はベタベタです。10数台の車両をボディはもちろん、足回り、ボンネット内側等、塩が残りそうな部位は入念に洗車します。これを怠ると、数か月後に・・・。

営業再開はしたものの、ズタズタになったスケジュール組換えのため右往左往しており、レンタカー事務所は、いまだ防風戸が閉じられたまま。グッスン。



にほんブログ村


にほんブログ村
スポンサーサイト



西表島ウェディング

まずは、この画像から。

ウェディング1
昨年、結婚した次女夫婦が来島する事となり、それならば挙式を上げていない二人のウェディングフォトも撮ろうとなった次第。
数週間前の出来事ですが写真撮影のため島の、あちこちにゲリラ的に出没する花婿、花嫁が話題になりました。
遭遇された人達のブログにも掲載されたようです。




チャペル山猫お針箱?
チャペル
次女の、島の友人達が結婚式を企画。にわか神父まで登場。
彼とは面識のない新郎は、本物だと思ったそうですが私達はコントを見ているようで、笑いをこらえていました。
電灯のつくる影が羽に見え天使のよう。いや、悪魔か。



裏表紙
当初、石垣島からカメラマンを派遣し写真撮影の予定でしたが、彼女達の滞在期間中の天気予報はズラリと傘マーク。急遽計画を変更し、私がカメラマンとなり機動性を生かしスポットで晴れた時を狙う事に。

到着日は雲り空ではあるが降雨が無いので早速、島の各スポットへ急行、撮影も無事完了。

数日後、関西に住む実姉と妻が電話で談笑していた。
「頑張っていい写真撮ってくれたけど、曇り空で海の色は大阪の海の色やで」
この一言が火をつけてしまった。青空も広がりつつある。
島内ドライブを楽しむ若夫婦に緊急帰宅令を発令。家の中をピリピリした空気が張り詰める。





カメラマン出動
撮影隊、出動。




星砂ウェディング
この色でどうや。



フォトチェック
助手の孫(次女の子)とフォトチェック中。



ドレス
ドレスは妻、ブーケは婿の母のお手製。




お針箱ウェディング
末永く、お幸せに。

にほんブログ村 旅行ブログ 離島旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 八重山郡竹富町・西表島へ
にほんブログ村

熊本へ

旅行記続編。

          宿から朝の長崎市内を望む。
          長崎1

本日のメインは長崎観光。
亀山社中跡、中華街、グラバー邸、出島資料館等を巡りました。

          後日開催されるランタン祭りのため、飾り付けられたメガネ橋周辺。
          メガネ橋2


軍艦島へ行く、行かないで二人でもめ一触即発の危機も何とかクリア。
結局、軍艦島は次の機会に。
夕刻に長崎出発、高速バスで熊本へ。


      
          くまモンのお出迎え
          kumamon.jpg

熊本到着後、夜の繁華街へ繰り出すと、ゆるキャラグランプリ優勝の、くまモンの看板等がいたるところに。
実は熊本滞在中にくまモンに会いたくて彼のスケジュールを調べたところ、3体?とも出張で不在。
はて、くまモンは一匹だけとマスコミで紹介してたはず。
私が彼に興味を持ったのはテレビで見た、只者ではない身のこなし。
ゆるキャラグランプリ優勝者発表の登場シーンも俊敏な動きでステージに駆け上がりポーズもバッチリ。ヤルー。
街中に、ひしめく、くまモン関連の物に大はしゃぎの私に妻が軽く一言。(私には、ゆるキャラが理解できへん)



            ピカリャー
                ThankYouALL.jpg


我が竹富町のキャラ、ピカリャーもグランプリで30位と奮闘。運が良ければ西表島の桟橋でお会いできる事も。
私と妻は陰でブースカと呼んでいますが。 ←理解できる方は私と同年輩。


にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 八重山郡竹富町・西表島へ
にほんブログ村

雲仙~長崎

旅行3日目は鹿児島を出発、雲仙温泉経由、長崎へ。

ホテルから出発前に朝焼けの桜島を望む
020.jpg



本日は旅行中で1番ハードな行程です。4種類のバスと船、延べ9時間あまりの移動時間となり、また交通機関の遅延や乗り継ぎに失敗すると旅行計画すべてに影響する緊張感溢れる日?です。まずは天文館発7時過ぎの高速バスに乗車。



九州の移動で頼りになるのがサンキュウパス
九州内のほぼ、全高速バス及び路線バス、一部船の利用もOKという優れもの。私達は一人10000円のパスを購入し、これからの3日間フルに利用しましたが8000円(一人)近くお得に。
            001.jpg

            鹿児島~熊本を結ぶ高速バスきりしま号

            026.jpg


高速バスを熊本バスセンターで下車後、熊本港へ路線バスで。さらに熊本港から島原港へ九商フェリーで向かいます。



            デッキではカモメの餌付け
            028.jpg

            
                
船内売店ではカモメの餌としてカッパえびせんが売られています。、暫くは妻も大はしゃぎでカモメと遊んでいましたが、例の連続テレビドラマを見るため忽然と船内へと姿を消していました。



島原港より路線バスで雲仙へ。
滞在時間は長崎行き県営高速バス発車までの90分程でした。

            雲仙地獄
            042.jpg


雲仙からのバスの車窓からは起伏にとんだ素晴らしい景色が眺めましたが、妻は殆ど寝ていました。道中に生ガキのノボリが立つ飲食店が多数あった事は記憶にあるらしいです。ハイ。
夕刻、長崎到着。

            客室からの長崎の夜景
            046.jpg


にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 八重山郡竹富町・西表島へ
にほんブログ村

桜島~天文館

旅行記の続編。今回は桜島、知念特攻記念館、天文館の巻です。
霧島温泉を後に、レンタカーで桜島へ向います。


 桜島を一周した際の写真です。
 ご覧のように墳煙を出し、まさに活火山の様相。
005.jpg




実は私の亡き母の故郷は、この桜島の付け根にあたる垂水市です。
幼い頃、母と帰省のため夜行蒸気機関車で幾度か、この地に訪れた際、桜島が噴火した事があります。
地響きと轟音、雷、夜空を赤く焦がす墳炎。今でも鮮明な記憶として心に残っています。
私には、この土地の血が流れているのでしょう、桜島とか西郷隆盛の名を見聞きすると血が騒ぎ出しますし、誇りにすら感じます。


 垂水港から鹿児島へ渡る、垂水フェリー船上から。
 011.jpg

 遠ざかる垂水市や桜島を寒風が吹くデッキで眺めつつ、昔の思い出に浸っていました。その頃、妻は船内で、お餅を食べながら連続テレビドラマを、かぶりつきで見ておりました。


 近づく鹿児島市。
 016.jpg

詳しくは話せませんが、この旅行中、最大の目的である亡き母との長年の約束を果たし、フェリーで渡った鹿児島市から知覧へと。



知覧特攻記念館の画像は1枚も撮れませんでした。
この資料館にある数々の遺品等を目の当たりにすると、自称飛行機マニアの私ですが目の前の零戦、隼、疾風等の戦闘機を撮る気には、とてもなれませんでした。(まあ、殆どが撮影禁止ではありますが。)
鹿児島には戦中、航空隊前線基地が置かれていたため、米軍機がよく飛来し、母から若い頃、畑で遊んでいた際に飛行機から機銃掃射を受けたという話を幾度となく聞かされました。


鹿児島中央駅近くでレンタカーを返却。鹿児島の繁華街、天文館へ。


           
しろくまで有名な、むじゃき

sirokuma.jpg
         


むじゃきとは店名です。この店の名物は、しろくま。
実は十数年前にも訪れた事があります。妻が、その時体調が悪く、しろくまを断念したのです。
あの、あの、あのスィーツ好きの彼女がですよ。
彼女にとってはリベンジ。旅行最大?のイベントだったのかも。(画像のキャラクターしろくまの横には満面の笑みでピースサインを送る妻の姿がありますが公開は却下されました)
むじゃきは大阪の、くいだおれの様な飲食店ビルで各フロアで異なった料理を楽しめますが、しろくまは、どのフロアでもオーダーOKです。すったもんだで結局、お好み焼きで落ち着いたのですが、熱い鉄板の前なので溶けるのが早い、早い。
負けず劣らず彼女が食べるのも早い、早い。

 ハーイ、しろくま (この時の妻の顔を想像してください)
 sirokuma2.jpg
                     

                      妻の、しろくま評。
                        かき氷の、きめの細かさに!。
                        ボリュームに感激。
                        ミルクの味に驚き。


つづく


にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 八重山郡竹富町・西表島へ
にほんブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR